ホワイトニング

ホワイトニングについて

歯に自信がなくて思いっきり笑えない…。

マスクを外した時に気になって不安だな…。

こういった思いを抱えている患者様はいらっしゃいませんか?

 

日常生活の中には、仕事や学校、プライベートなど社会生活における多くの人とのコミュニケーションがあり、お口や歯、笑顔の印象はとても大切です。

当院においても、歯並びや歯の白さに自信が持てず悩んでいる患者様が来院されますが、ホワイトニングを始めて歯が白くなったことで、人とのコミュニケーションが積極的になり、自信が持てるようになった!といっていただける事が多いです。

口腔にコンプレックスを抱えていると、常にマイナスな気持ちになってしまう方も多いかと思います。

ホワイトニングで白く輝く歯にすることは、自信に満ちた笑顔を作り出す近道となります。

23438644_s.jpg

当院のホワイトニング

歯のフリーアイコン_edited_edited.png

オフィスホワイトニング

歯科医院で施術するホワイトニング方法です。

歯の色素を分解する過酸化水素を主成分とした薬剤を歯に塗り、LEDライトを照射します。

施術は1回につき30分~1時間程度で、 濃度の高い薬剤を用いてが行うため、効果がすぐに現れやすいというメリットがあります。

ホームホワイトニングよりも早く白くなりますが、その分後戻りしやすいという特徴もありますので、美しさをキープするために定期的にホワイトニングを受けることをお勧めします。

Tooth%20filling%20ultraviolet%20lamp_edi
歯のフリーアイコン_edited_edited.png

ホームホワイトニング

ご自宅で患者様がご自身でホワイトニングを行う方法です。

まず患者様の歯型からオーダーメイドのマウスピースを作ります。そこに過酸化尿素を主成分とした薬剤を入れて、毎日一定時間歯に装着していただきます。 弱い薬剤でじっくり少しずつ白くしていくので、効果を実感するまでに時間はかかりますが、処置のために通院する必要がありません。また、自分で好きな時間にホワイトニングができ、元の状態に戻りにくいというメリットがあります。

home whitening or bleaching gel tray opa

ホワイトニングの仕組み

歯は表層からエナメル質、象牙質、歯髄の3つの組成で出来ています。

ホワイトニングはその内のエナメル質の色調を改善させる方法です。

エナメル質そのものは実はほとんどが無色透明で、その主成分は無機質のハイドロキシアパタイト(リン酸カルシウムの結晶)というものから出来ています。

しかし、エナメル質内には一部有機成分が含まれており、その有機成分が歯の色と大きく関わっています。

ホワイトニングは、そのエナメル質内の微細な有機成分を分解して無色の物質にすることで色調を目立たなくします。また、有機成分が分解されると、エナメル質表面の構造にも変化が起きるため、歯に対する光の当たり方も変化します。これにより、象牙質などの内面の組織が透けて見えないようになる効果もあります。

201202.jpg
  • ホワイトニングを受けた後は歯に色が着きやすいので、色の濃い飲食物(カレー、しょうゆ、ケチャップ、ソース、コーヒー、赤ワインなど)は避けてください。

  •  詰め物・被せ物などの人工物はホワイトニングで白くすることができません。

  •  むし歯や歯周病がある場合には、先に治療が必要です。

  •  妊娠中や授乳中の方には、ホワイトニングをお受けいただけません。

  •  施術中または施術後にしみる場合があります。その場合は一旦使用を中止していただき、様子を見ながら行なっていきます。

  •  歯の厚みなどの個人差により白くなりにくかったり、色ムラが出たりする場合があります。その場合、継続して行うことで徐々に白く均一化していくことがほとんどです。

  •  色の後戻りが徐々に起こります。一般的にホームホワイトニングの効果が約1年間、オフィスホワイトニングの効果が半年間程度です。白さをより保ちたい場合は着色が強い飲食(コーヒー・赤ワイン・カレー等)をお控えいただき、定期的にホワイトニングをすることをお勧めします。

  •  無カタラーゼ症の方はホワイトニングを行えません。ホワイトニングの薬液を分解できないため、有害物質として体内に残ってしまい進行性口腔壊死などの危険な症状を招く恐れがあります。

  ホワイトニングの留意点  

注意マークの線画アイコン.jpeg
注意マークの線画アイコン.jpeg